佐藤優が提唱する“戦争のできる国”で、戦争をしないために私たちにできること

安保法制

2015/08/28 07:00

 すでに衆議院を通過し、参議院で審議が進んでいる安全保障関連法案。同法案を巡っては野党や国民から「戦争のできる国になってしまう」といった反対の声が絶えないが、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は近著『国家のエゴ』(朝日新書)の中で、すでに日本は「戦争のできる国」になっていると指摘している。

あわせて読みたい

  • 地政学ブームどう読む 「脅威という色眼鏡はなかなか外せない」

    地政学ブームどう読む 「脅威という色眼鏡はなかなか外せない」

    AERA

    2/17

    米艦防護を語らぬ安倍首相 安保法初適用

    米艦防護を語らぬ安倍首相 安保法初適用

    AERA

    5/15

  • 秘密保護法案で官僚が悲鳴「暗黒時代が来る」

    秘密保護法案で官僚が悲鳴「暗黒時代が来る」

    AERA

    12/17

    「トランプが戦争命令を出したら、制御できるか」米国の今そこにある危機とは?

    「トランプが戦争命令を出したら、制御できるか」米国の今そこにある危機とは?

    dot.

    12/19

  • 欧米メディアの視線 靖国参拝が「台無し」に?

    欧米メディアの視線 靖国参拝が「台無し」に?

    AERA

    1/18

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す