なぜ突然発表? 堀北真希&山本耕史「電撃結婚」の知られざる“舞台裏”

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 女優・堀北真希(26)と俳優・山本耕史(38)が8月22日、結婚したことを所属事務所が発表した。2人は2009年4月期に放送された堀北主演のドラマ「アタシんちの男子」(フジテレビ系)で共演。今年5月に上演された舞台「嵐が丘」で恋人役を演じ、「山本の熱烈なアプローチ」(芸能関係者)もあり、交際2カ月での電撃結婚となった。

 24日、山本はフジテレビ「とくダネ!」にVTR出演した。堀北へ6年間片思いだったことや約40通のラブレターを送ったことなど、結婚までの道のりを明らかにした。

 週末土曜日の夜の電撃発表とあって、芸能マスコミも大騒ぎだったと話すのはスポーツ紙記者だ。

「22日は『24時間テレビ』に『世界陸上』もあり、いつもの週末よりも忙しく、そんな中での発表でしたから、驚きました。しかも、ほとんどのマスコミはノーマークでしたからね」

 2人は8月に入ってから同居、22日に婚姻届を提出したが、実は「まさに22日、一部マスコミが堀北の事務所に結婚について問い合わせていた」と舞台裏を明かすのは、週刊誌記者である。

「某誌が『結婚の予定があるそうですが』と事務所に問い合わせたら、しばらくして双方の事務所が結婚を発表したそうです。まあ、婚姻届を提出した当日ですから、発表するにはいいタイミングでしたが、事務所に当てたマスコミは、せっかくのスクープだったのに悔しいでしょうね」

 山本といえば「芸能界でも“共演者キラー”で有名(笑い)。話題も豊富で気配りもできるので、共演者からもモテモテ」(前出の芸能関係者)だというが、そんな彼をもってしても、6年間の片思いだったとは……。

 芸能マスコミも気付かないほど堀北のハードルは相当高かったようだ。

(ライター・浜中こまき)

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