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木村文乃主演の「マザーゲーム」 モラハラ・ママカーストがリアル過ぎる!

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 女優の木村文乃(27)が連続ドラマ初主演を飾るドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級」(TBS系、火曜午後10時)が、いよいよ、きょう14日からスタートする。

 ドラマはセレブの子供たちが通う名門幼稚園を舞台にママたちのバトルをコミカルに描く。木村演じる希子は、年収250万円のバツイチ、シングルマザー。セレブ幼稚園の内実に驚きながらも、ママたちにストレートに思いをぶつけていく。

 共演するママたちは、モラハラに悩む長谷川京子(36)、ボスママの檀れい(43)、ギャンブル依存の貫地谷しほり(29)、年下男性と不倫する安達祐実(33)と、いずれも主演級の豪華女優陣だ。

「劇中の世帯収入が木村文乃が250万円、長谷川京子が3000万円、檀れいが5億3000万円、貫地谷しほりが750万円、安達祐実が1800万円といった具合に実にリアルな設定。ディテールにこだわったというように、かなりノンフィクションに近い内容に仕上げっています」と話すのはテレビ誌記者である。

 さらにリアルさを盛り上げるために、BMWをはじめ、高級ジュエリーと時計で知られるショーメなどとコラボレーションし、「1話だけでも登場するアイテムの総額は億単位」(前出・同)だという。

 ママカーストやマウンティング女子など、流行語にもなった現象を再現するとあって、すでに現場でも役どころが「ハマり過ぎて怖い」という声も上がっている。

「絶対的ボスの檀れいは、セレブ感とボスキャラが見事過ぎて、“もしかして、これが地なの?”と思わせるほどで、本人も『この役のイメージが強過ぎる』と戸惑っているそうです(笑)」(テレビ関係者)

 ヒロインの木村はデビュー10年目でつかんだ初の連ドラ主演。主演級女優に囲まれて、文字通り「階級」を味わっているかもしれないが、“女の価値は何で決まるのか”を、庶民の視点で解き明かしてくれそうだ。

(ライター・戸崎圭子)


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