森高千里、ブーム「再到来」 “オバサンにならない”美肌ケアとは!? 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

森高千里、ブーム「再到来」 “オバサンにならない”美肌ケアとは!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.
森高千里(c)朝日新聞社 

森高千里(c)朝日新聞社 

 歌手の森高千里(45)が軽快なメロディーに乗って「うちのごはん」と歌うおなじみのフレーズ。この新CM発表会で森高は、「あのCMソングを歌うようになってからは、子どもたちも一緒に歌って覚えてくれています」と母親の顔をのぞかせた。

 デビュー25周年を迎えた2013年には、動画投稿サイト「YouTube」に公式チャンネルをオープンし「200曲セルフカバー」を企画中だ。これまでCMや動画サイトでしか見ることのできなかった森高だったが、4月からは生放送の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)で初の司会を務める。

「結婚、出産後は主婦業を優先させていましたが、子供たちが成長したこともあり、自身の活動を再開したのでしょう。もちろん、夫も大賛成です」と話すのは女性誌記者だ。
   
 1999年に4年の交際を経て、俳優の江口洋介(47)とゴールイン。2人の間に誕生した長女(15)と長男(12)はこの3月にそれぞれ中学校と小学校を卒業した。

「長男の卒業式には夫婦で出席し、涙ぐむ場面もありました。江口とは今でも記念日にはプレゼントをしあい、仕事で家を空けても必ず一日一回は電話で話すという仲の良さです。デビュー当初、1億円の保険をかけたと話題になった美脚は今も健在で、何より彼女の美肌は息をのむほどキレイでした」(前出の女性誌記者)

 テレビ局関係者によれば、生放送の番組に抜擢された理由の一つも「“肌がキレイ”ということ」だったという。

 森高の“美肌ケア”は、週1回の半身浴やボディソルトでのマッサージ、乾燥を防ぐためのスチーマーを愛用するなど、女性誌などでも特集されるほどの人気ぶりだが、中でも生姜にはこだわりがあるようだ。

「冷え性対策で食卓には生姜が欠かせないそうです。他にも生姜紅茶や蜂蜜漬けなど、ほとんど手作りしているそうで、まさに“うちのごはん”は生姜づくしみたいです」(前出のテレビ局関係者)

 90年代を席巻したアイドルが4月には46歳になるが、まさに“オバサンにならない”森高ブームが再到来、釘付けになりそうだ。

(ライター・戸崎圭子)


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい