【医師が教える】「血液型診断」の大誤解と要注意「ブラハラ」とは?

ヘルス

2022/06/14 14:09

「血液型は何型ですか?」。何気なくしてしまいがちな質問だが、そもそも自分の血液型を知っていることの意味はない。むしろ他人にむやみに明かすべきものではない……といえば、驚く人も多いのではないだろうか。
『すばらしい人体』では、自分たちの身体が持つすばらしい機能を学べるとともに、風説に惑わされない「正しい医療知識」を身につけることができる。しかし、血液型は輸血に置いても重要な情報なはず。「知る必要がない」とは一体どういうことなのだろうか。
ブログ累計1000万PV超、Twitter(外科医けいゆう)アカウント9万人超のフォロワーを持つ著者の山本健人氏に「血液型にまつわる思い込み」について解説してもらった。(取材・構成:真山知幸)

あわせて読みたい

  • 新型コロナ感染率「血液型で異なる」科学的根拠

    新型コロナ感染率「血液型で異なる」科学的根拠

    東洋経済

    9/14

    ベストセラー『すばらしい人体』著者の消化器外科医が、現代の医師の多忙さを憂うわけ

    ベストセラー『すばらしい人体』著者の消化器外科医が、現代の医師の多忙さを憂うわけ

    dot.

    2/17

  • 小島慶子「血液型性格分類、日本ではいつまで信じてるの?」
    筆者の顔写真

    小島慶子

    小島慶子「血液型性格分類、日本ではいつまで信じてるの?」

    AERA

    12/8

    血液型が違う夫婦間でも生体腎移植が可能に 「慢性腎臓病」移植医療の進化

    血液型が違う夫婦間でも生体腎移植が可能に 「慢性腎臓病」移植医療の進化

    週刊朝日

    7/12

  • 献血「すり抜け」につながる「ウインドー期間」とは

    献血「すり抜け」につながる「ウインドー期間」とは

    AERA

    12/10

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す