「おじさんLINE」認定が嫌なら絶対避けたい!文章、スタンプ、絵文字の使い方 (1/4) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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「おじさんLINE」認定が嫌なら絶対避けたい!文章、スタンプ、絵文字の使い方

写真はイメージ(GettyImages)

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 SNSで「おじさんLINE(「おじさん構文」)」が話題となり、若者同士であえて「おじさんLINE」を送り合って楽しんでいるのをご存じでしょうか?「おじさんLINE」とはすなわち、古くさくてダサいLINEのことです。そう言われると、自分は大丈夫か不安ですよね。こちらの記事では、ダサいおじさん認定されてしまう「おじさんLINE」についてご紹介します。(ライター とり)

■あなたは大丈夫? 「おじさんLINE」の文章構成

 まずは、LINEの基本的な文章構成から見ていきましょう。以下でご紹介するようなLINEを送ってしまっている人は、相手から「ダサいおじさん」だと思われているかもしれません。

■「、」や「。」の位置がおかしい

 LINEは手軽にコミュニケーションを取れることが魅力のツールです。そのため、若者同士のLINEのやりとりでは、ほとんど「、」や「。」が使われません。なぜなら、その方がスピーディーに会話を楽しむことができるからです。LINEはテキストコミュニケーションでありながら、会話と変わらないテンションでトークを楽しめる新しいコミュニケーション方法でもあるのです。

「、」や「。」が多い文章は、上記で述べたLINEの特性に反しており、LINEの扱いに慣れていない印象を与えます。とはいえ、古くさくてダサいLINEから脱却するために、いきなり「、」や「。」をなくすのはハードルが高く、かえっておかしな文章になりかねません。慣れないうちは「、」や「。」を打つタイミングで文章を区切って送信するのがおすすめですよ。若者も短めの文章を複数回に分けて送信していることが多いので、ぜひ試してみてくださいね。


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