(3ページ目)黒川博行〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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黒川博行

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黒川博行(くろかわ・ひろゆき)/1949年生まれ、大阪府在住。86年に「キャッツアイころがった」でサントリーミステリー大賞、96年に「カウント・プラン」で日本推理作家協会賞、2014年に『破門』で直木賞。放し飼いにしているオカメインコのマキをこよなく愛する

  • 直木賞受賞で超多忙の黒川博行 後妻業事件の“猛追”加わり必死のパッチ

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、直木賞のその後について。*  *  * 馳星周が直木賞を受賞した。おめでとう。実に七回目の候補だったからホッとしただろう。 ちなみに、わたしは六回目だった。うれしいのはあたりまえだが、もう二度と候補にはならないことでホッ...

  • 妻との出会いは「雀荘」、カジノの負けは「3ケタ」 作家・黒川博行のギャンブル遍歴

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、黒川氏のギャンブル遍歴について。*  *  * 黒い川を渡って博打(ばくち)に行く──。 小学生のころ、父親に連れられて、よくパチンコ屋に行った。玉を十個ほどもらい、背が低いのでひとつずつパチンコ台に入れてレバーを弾くと...

  • 競輪でビギナーズラックも最後は…? 作家・黒川博行、白川道との思い出

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、いまは亡き盟友と競輪の思い出について。*  *  * 黒い川を渡って博打(ばくち)に行く──。 デビューしたころ、何人かの編集者にいわれた。「凝ったペンネームですね」と。別に凝ってはいない。本名だから。 わたしに博行とい...

  • 一千万円の“ガラクタ”との違いは? 黒川博行が語る抽象彫刻

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は抽象彫刻について。*  *  * 京都芸大彫刻科の一学年は十人だった。入学直後にひとりが退学したので、わたしの同級生は九人。全学年で約四十人と、院生五、六人が智積院の墓地のそばの分教場のような木造校舎で学んでいたが、学校に...

  • 「鼻血か痛風か」究極の選択も…作家・黒川博行の健康事情

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は人間ドックの結果とメタボ解消について。*  *  * よめはんとふたり、半月ほど前に受けた人間ドックの結果を聞きに行った。いっしょに診察室に入って、わたしから説明を聞く。 腹囲が九十センチで、軽度の脂肪肝がある、といわれた...

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