(3ページ目)姜尚中〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍

  • 姜尚中「北朝鮮の憲法改正は対米関係を見据えての体制強化か」

    eyes 姜尚中 AERA

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 4月11日から12日に開かれた北朝鮮の国会にあたる最高人民会議において憲法が改正されたようです。この会議で国務委員長に再選された金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党...

  • 姜尚中「英国のEU離脱が議会制民主主義のあり方を占う試金石に」

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     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 英国のブレグジット(EU離脱)の行方が注目されています。メイ首相が自らの退路を断つと明言した3回目の「離脱協定案」も否決されました。メイ首相は宿敵、労働党首のコー...

  • 姜尚中「『NZは治安のいい土地なのに』という報道に疑問がある」

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     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  *「自然に恵まれ、治安もよく友好的」というのが、大半の日本人が持つニュージーランド(NZ)とオーストラリアのイメージだと思います。特にNZのクライストチャーチは日本人...

  • 姜尚中「速度戦と持久戦がかみ合わなかった米朝首脳会談」

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     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 2回目の米朝首脳会談は不発に終わりました。様々な臆測が飛びかっていますが、北朝鮮と米国との間の「速度戦」と「持久戦」をめぐるズレが、最大の原因ではないかと思われま...

  • 姜尚中「今回の米朝会談は日本の外交にとって将来の試金石に」

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     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 2回目となる米朝首脳会談の開催が迫る中、トランプ大統領は「核・ミサイル実験が行われない限り、急いでいない」と発言しました。どうやらトランプ政権は、「完全かつ検証可...

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