室井佑月〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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室井佑月

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室井佑月

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室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中。

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    室井佑月「昭恵さん、これでいいの?」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、森友問題の疑惑に対して沈黙を貫く安倍昭恵夫人に、問いかける。*  *  *  ネットでニュースをザッピングしていたら、安倍首相が昭恵夫人と仲良く手をつなぎ、飛行機のタラップを降りてくる写真が出てきた。 安倍さんが問題山積みの国会会期中に、意味があるんだかないんだかわからない外遊...

  • 室井佑月「ドSを相手にMになる」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家の室井佑月氏は、北方領土問題で振り回される安倍首相の交渉姿勢に疑問を抱く。*  *  * 11月14日、シンガポールで行われた日露首脳会談は、歯舞群島・色丹島の引き渡しを明記した日ソ共同宣言を基礎に、平和条約交渉を加速させることで合意した。 会談後、安倍首相は、「戦後70年以上残されてきた課題...

  • 室井佑月「最悪に向かって」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家の室井佑月氏が、日本の外国人労働者の問題について言及する。*  *  * 先週、このコラムに、「この国の人々に差別がいかに恥ずかしいかという教育がなされないまま外国人労働者を呼んでしまうことは、この国の逆広報になるのではないか」という話を書いた。 外国人に頼らなければ、もはやこの国は成り立たな...

  • 室井佑月「同胞としての懸念」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は外国人労働者の受け入れについて、「そのための準備が必要」と不安を述べる。*  *  *  安倍政権は出入国管理法の改正案を閣議決定し、外国人労働者の受け入れ拡大を決めた。 海外のほかの国では、移民の受け入れが大問題になっていたりするから、この国の将来を左右するかなり大胆な決定だっ...

  • 室井佑月「因果は巡る」

    しがみつく女 週刊朝日

     シリアでの拘束から解放されたジャーナリストの安田純平さんに対し、ネットを中心に繰り返される「自己責任論」。作家・室井佑月氏はその論調に皮肉を交え、警鐘を鳴らす。*  *  *  シリアで武装組織に3年間も拘束されていた安田純平さんが、無事に日本に帰ってきて、喜べない人ってなんなのだろう。 シリアへ...