室井佑月〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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室井佑月

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室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。「しがみつく女」をまとめた「この国は、変われないの?」(新日本出版社)が発売中

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    室井佑月「考えたって仕方ないのか?」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、コロナ禍で東京五輪の開催を強行する国の姿勢に、怒りと恐怖を覚える。*  *  *「それは社会的に許されることなのか」とか、「世界から日本がどう見られると思う?」などという考えは超えた。 新型コロナウイルス、世界では286万人もの方が、日本では9229人の方がお亡くなりになった(...

  • 室井佑月「義務とされていいものか」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、ワクチン接種が開催の条件としていた東京五輪が変貌してきていることを指摘する。*  *  * 東京五輪まで4カ月を切った。聖火リレーもはじまった。コロナ禍はまだつづいているけれど。緊急事態宣言が明けて、じわっとまた感染者が増えだしているけれど。 この原稿を書いているのは、3月26...

  • 室井佑月「おなじことをくり返すな」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、再起動を目指す柏崎刈羽原発のズサンな運営にあきれる。*  *  * 3月16日付のNHK NEWS WEB「柏崎刈羽原発 長期間テロ対策に不備 『最も深刻レベル』規制委」という記事によれば、「新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所でテロ対策などとして不正侵入を防止する検知設備...

  • 室井佑月「許せないこと」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家の室井佑月氏は福島第一原子力発電所事故に対する東京電力の姿勢に憤慨する。*  *  * 3月11日の「福島民友新聞みんゆうNet」によれば、「東京電力は10日、原発事故後に福島第1原発などで行ってきた3月11日の社長訓示について、今年はオンライン形式とし、終了後の報道陣の取材に応じないと公表し...

  • 室井佑月「間違いの根本」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家の室井佑月氏は、自らの利益のために東京五輪開催にこだわる政治家を批判する。*  *  * 3月4日の「日本経済新聞」によれば、「菅義偉首相は3日、1都3県への緊急事態宣言を延長する方針を表明した。当初は7日までの宣言期限までで解除する考えだったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を求める世論を...

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