室井佑月〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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室井佑月

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室井佑月

室井佑月

室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中。

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    室井佑月「ウィンウィンに含まれない」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、日米貿易交渉が日本にとって望ましくない結果になるのではないかと懸念する。*  *  * 安倍首相は5月27日午後のトランプ米大統領との共同記者会見で、「トランプ氏と日米ウィンウィンとなる形の早期の成果達成に向け、議論を加速させることで一致した」 と強くいった。2国間の貿易交渉に...

  • 室井佑月「衰退してゆくのかも」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、高齢者を冷遇する政府のやり方を批判する。*  *  * 5月22日、金融庁が老後の資金に備えた資産形成に関する指針案を出してきた。 その指針案はどういうものかというと、公的年金に頼らず資産運用など自助努力をすべきという内容だった。 今、無貯金の高齢者が増えていることが問題となっ...

  • 室井佑月「政治家の思想」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、丸山穂高議員の“戦争”発言をきっかけに、安倍首相をはじめ、他の政治家が戦争をどうとらえているのか心配になったという。*  *  * 元日本維新の会の丸山穂高衆議院議員の発言。「戦争しないとどうしようもなくないですか」 あの発言に、背筋が凍りそうになった。...

  • 室井佑月「なんでもありかよ」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、平成最後の日に発せられた安倍首相の“不敬”発言を取り上げる。*  *  * 新元号を安倍首相がパフォーマンスに使ったように思えてならないのは、あたしだけではないだろう。政権側は官房長官だけ出てきて、さらっと発表でよかったんじゃない? 安倍首相、このことで...

  • 室井佑月「あの話、どうなった?」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、米国が取り付けたという安倍首相との約束について、あまり報道されない現状を疑問視する。*  *  * 元号が『平成』から『令和』へと変わり、世の中はその話で持ちきりだ。 上皇さまも上皇后さまも、平和を愛する立派な方だ。新天皇陛下も、その思いを引き継いでくださるんだろう。 それにし...