フローレンス・ウェルチ、『グレート・ギャツビー』のブロードウェイ・ミュージカルの音楽と歌詞を手掛ける 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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フローレンス・ウェルチ、『グレート・ギャツビー』のブロードウェイ・ミュージカルの音楽と歌詞を手掛ける

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フローレンス・ウェルチ、『グレート・ギャツビー』のブロードウェイ・ミュージカルの音楽と歌詞を手掛ける

フローレンス・ウェルチ、『グレート・ギャツビー』のブロードウェイ・ミュージカルの音楽と歌詞を手掛ける


 フローレンス・ウェルチが、米作家F・スコット・フィッツジェラルドの1925年の小説『グレート・ギャツビー』のブロードウェイ・ミュージカル製作に関わっていることが明らかになった。

 フローレンス・アンド・ザ・マシーンのヴォーカリストで【グラミー賞】ノミネート・アーティストである彼女は、ミュージカルの音楽と歌詞を手掛ける。歌詞はシンガーで音楽プロデューサーのDovemanことトーマス・バートレット(Thomas Bartlett)と共作し、脚本は『Cost of Living』で2018年に【ピューリッツァー賞】を受賞した劇作家のマルティナ・マヨク(Martyna Majok)が執筆する。

 このミュージカルは、レオナルド・ブラバトニック(Len Blavatnik)とUnigramのアマンダ・ゴースト(Amanda Ghost)が、ロバート・フォックス(Robert Fox)と共同で製作する。監督は【ローレンス・オリヴィエ賞】ノミネート監督であるレベッカ・フレックナル(Rrebecca Frecknall)が務める。プレ・ブロードウェイ公演の時期は近日発表される。

 フローレンスは声明で、「私は長い間この本に取り憑かれてきました。文学作品の中で大好きな一節がいくつかこれに含まれています。ミュージカルは私が最初に愛したものですし、フィッツジェラルドの壊れたロマンティシズムとは深い繋がりを感じています。この本を楽曲で再構築する機会を与えられたことは光栄です」とコメントしている。


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