マイリー・サイラス、NINの「ヘッド・ライク・ア・ホール」を熱唱する動画投稿 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マイリー・サイラス、NINの「ヘッド・ライク・ア・ホール」を熱唱する動画投稿

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マイリー・サイラス、NINの「ヘッド・ライク・ア・ホール」を熱唱する動画投稿

マイリー・サイラス、NINの「ヘッド・ライク・ア・ホール」を熱唱する動画投稿


 現地時間2021年2月2日、マイリー・サイラスが、ナイン・インチ・ネイルズ(NIN)のデビュー作『プリティ・ヘイト・マシーン』に収録されている「ヘッド・ライク・ア・ホール」をカヴァーする短い映像を投稿した。

 インスタグラムとTwitterに投稿された約17秒の映像には、黒いクロップ・トップ姿のマイリーが、自身のバンドの演奏に合わせて「ヘッド・ライク・ア・ホール」のコーラス部分を熱唱する様子が捉えられている。キャプションには、「GOD MONEY I'LL DO ANYTHING FOR YOU(神、金、あなたのためならなんでもする)」という楽曲の冒頭の歌詞に、お金の袋、札束、鬼、ピエロなどの絵文字を添えている。

 さらには、マイリーがNetflixの人気ドラマ『ブラック・ミラー』のシーズン5で演じたポップ・スターのアシュリー・Oにちなんで、“#AshleyOGoneWild”(ワイルドになったアシュリー・O)とハッシュタグしている。彼女は、このエピソードで「ヘッド・ライク・ア・ホール」を元にした「オン・ア・ロール」という楽曲を披露している。後者では、原曲の歌詞「I’d rather die than you give you control(お前にコントロールを与えるなら死んだ方がマシだ)」が、「Ridin' so high, achieving my goals(最高な気分、ゴールを達成して)」に変更されるなど、よりポジティブな内容になっていた。

 その後マイリーが歌った、NINの2005年のアルバム『ウィズ・ティース』収録の「ライト・ホウェア・ユー・ビロング」のカヴァーも、アシュリー・O名義でNetflixによりリリースされていた。当時NINのトレント・レズナーは、番組のためにバンドの楽曲がポップ・ソングに生まれ変わったことについて、「くそっ、意外といいじゃないか」とコメントしていた。

 マイリーは、先日メタリカのカヴァー・アルバムを制作していると発表していたが、今回公開されたヴァージョンが、『ブラック・ミラー』関連のものか、新たなカヴァー作のためかは明らかになっていない。


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