【先ヨミ】KinKi Kidsの約4年ぶりアルバム『O album』が114,594枚で現在首位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【先ヨミ】KinKi Kidsの約4年ぶりアルバム『O album』が114,594枚で現在首位

Billboard JAPAN
【先ヨミ】KinKi Kidsの約4年ぶりアルバム『O album』が114,594枚で現在首位

【先ヨミ】KinKi Kidsの約4年ぶりアルバム『O album』が114,594枚で現在首位

 今週のCDアルバム売上レポートから2020年12月21日~12月23日の集計が明らかとなり、KinKi Kidsの『O album』が114,594枚を売り上げて首位を走っている。

 『O album』は、KinKi Kidsにとって約4年ぶり、通算16枚目のオリジナル・アルバム。共同プロデュースに堂島孝平を迎え、制作陣には細野晴臣、松本隆、織田哲郎、マシコタツロウ、竹内アンナらが参加している。本作は初動3日間で114,594枚を売り上げており、2016年にリリースした前オリジナル・アルバム『N album』の初動3日間売上104,036枚を上回るセールスを記録している。

 2位は、今年結成10周年を迎えるBABYMETALのベスト・アルバム『10 BABYMETAL YEARS』。本作には「イジメ、ダメ、ゼッタイ」や「PA PA YA!! (feat. F.HERO)」など、全10曲がリマスタリングされ収録されている。

 3位にはEveの初EP『廻廻奇譚/蒼のワルツ』が登場。本作には、アニメ『呪術廻戦』のオープニング・テーマ「廻廻奇譚」や、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌「蒼のワルツ」など、全7曲が収録されている。また4位のSUPER☆DRAGONの『Burn it Black e.p.』も自身初のEP作品となり、同作は初動3日間で14,630枚を売り上げている。

 続いて、斉藤壮馬の『in bloom』が現在5位を走行中。2ndアルバムとなる今作は、斉藤自身が全曲の作詞作曲を手掛けている。
 

◎Billboard JAPAN アルバムセールス集計速報
(集計期間:2020年12月21日~12月23日)
1位『O album』KinKi Kids(114,594枚)
2位『10 BABYMETAL YEARS』BABYMETAL(44,885枚)
3位『廻廻奇譚/蒼のワルツ』Eve(21,421枚)
4位『Burn it Black e.p.』SUPER☆DRAGON(14,630枚)
5位『in bloom』斉藤壮馬(12,327枚)


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい