Superfly、音楽の素晴らしさを改めて感じさせた自身初のオンラインライブ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Superfly、音楽の素晴らしさを改めて感じさせた自身初のオンラインライブ

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Billboard JAPAN
Superfly、音楽の素晴らしさを改めて感じさせた自身初のオンラインライブ

Superfly、音楽の素晴らしさを改めて感じさせた自身初のオンラインライブ


 Superflyが、自身初となる無観客オンラインライブ【Superfly Live at Studio “Sing Together”】を、2020年11月3日に開催した。

 今回のオンラインライブは、渋谷区富ヶ谷のStudio Tantaで実施された。志帆に加えて、八橋義幸(g)、名越由貴夫(g)、山本健太(key,cho)、須藤優(b)、玉田豊夢(dr)、稲泉りん(cho)は静かにスタジオ内へと入り、まずは「愛をこめて花束を」を披露。歌い終えると、志帆は「こんばんは~、Superflyです。お久しぶりです」と言って笑顔で視聴者に手を振り、「今日は初の配信ライブ。見てくれてどうもありがとうございます。今日はみんな、最後まで一緒に盛り上がりましょ! バンドのみんな、準備オッケーですか~?」、そう言ってメンバー全員に目をやると、続いて「画面の前のみんなもオッケーですか~?」とこちらを指差しながら勢いづけの声をあげた。

 その後はゴキゲンなロックンロール曲のギターリフから始まる「Rollin’ Days」、ピアノから始まる「輝く月のように」、ローリング・ストーンズ直系のギターリフが印象的な「How Do I Survive?」、ディスコ味ありのファンキーなビートに乗って志帆もイントロで軽やかにダンスした「恋する瞳は美しい」などを披露し、最後には、コロナ禍でひととひととが会うことが困難になり、そんななかで志帆が巡らせた思いと考えを綴ったというライブ初披露となる楽曲「Together」を歌唱。音楽の素晴らしさを改めて感じさせるオンラインライブとなった。

Photo : Hajime Kamiiisaka

◎配信ライブ情報
【Superfly Live at Studio “Sing Together”】
2020年11月10日(火)23:59までアーカイブ配信
配信サービス:Streaming+、ローチケ LIVE STREAMING、PIA LIVE STREAM、LINE LIVE VIEWING
https://44carat.jp/singtogether/

<セットリスト>
01 愛をこめて花束を
02 Rollin’ Days
03 Beautiful
04 輝く月のように
05 フレア
06 How Do I Survive?
07 恋する瞳は美しい
08 (Sweet Sweet Baby) Since You’ve Been Gone
09 Alright!!
10 Together


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