【ビルボード】IZ*ONE『Twelve』が総合アルバム首位 矢沢永吉/星野源が続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】IZ*ONE『Twelve』が総合アルバム首位 矢沢永吉/星野源が続く

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【ビルボード】IZ*ONE『Twelve』が総合アルバム首位 矢沢永吉/星野源が続く

【ビルボード】IZ*ONE『Twelve』が総合アルバム首位 矢沢永吉/星野源が続く


 2020年11月2日付(集計期間:2020年10月19日~10月25日)の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”で、IZ*ONEの『Twelve』が総合首位を獲得した。

 IZ*ONEの日本初アルバムとなる『Twelve』は、CDセールスで当週172,221枚を売り上げて1位を獲得し、そのほかダウンロード数は1,611DLで4位、ルックアップは12位と、CDセールス指標が大きくけん引して総合アルバム首位に立った。これまでIZ*ONEは韓国でリリースしたフル・アルバムやミニ・アルバムが本チャートにチャートインしていたが、総合アルバム首位を獲得したのは本作が初となる。

 総合2位には矢沢永吉の『「STANDARD」~THE BALLAD BEST~』がチャートイン。本作は2013年にリリースされた『ALL TIME BEST ALBUM』と、2015年にリリースされた『ALL TIME BEST ALBUM II』に選曲されなかった楽曲を収録した初のバラード・ベスト・アルバムだ。CDセールスは46,044枚で2位、ルックアップは3位と、フィジカルに関する2指標でポイントを獲得している。そして、星野源のデビュー10周年を記念したシングルボックス『Gen Hoshino Singles Box “GRATITUDE”』が総合3位に登場。43,813枚を売り上げてCDセールス3位を記録している。ルックアップの順位がないのは、本作がシングル「盤」をコンパイルしたBOXであるためで、各シングル「盤」のルックアップは総合ソング・チャートに加算されている。

 総合4位には、前週の本チャートで首位を獲得したLiSAの『LEO-NiNE』がチャートイン。前週よりポイントを落としてはいるものの、CDセールス4位、ダウンロード2位、ルックアップ4位と、いずれも高い順位をキープしている。そのほかトップ10に初登場しているのは、JUJUの『俺のRequest』(総合5位)、高橋優『PERSONALITY』(総合6位)、ClariSの『ClariS 10th Anniversary BEST Green Star』(総合9位)、銀杏BOYZの『ねえみんな大好きだよ』(総合10位)の計4作品。『俺のRequest』は4,033DLでダウンロード指標で1位を記録している。『ClariS 10th Anniversary BEST Green Star』はClariSのデビュー10周年を記念したベスト・アルバムで、2作同時にリリース。もう一つの『ClariS 10th Anniversary BEST Pink Moon』は総合11位にチャートインしている。


◎【HOT ALBUMS】トップ10
1位『Twelve』IZ*ONE
2位『「STANDARD」~THE BALLAD BEST~』矢沢永吉
3位『Gen Hoshino Singles Box “GRATITUDE”』星野源
4位『LEO-NiNE』LiSA
5位『俺のRequest』JUJU
6位『PERSONALITY』高橋優
7位『STRAY SHEEP』米津玄師
8位『おいしいパスタがあると聞いて』あいみょん
9位『ClariS 10th Anniversary BEST Green Star』ClariS
10位『ねえみんな大好きだよ』銀杏BOYZ


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