ホールジー、TVシリーズ『The Player’s Table』で俳優デビューへ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ホールジー、TVシリーズ『The Player’s Table』で俳優デビューへ

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ホールジー、TVシリーズ『The Player’s Table』で俳優デビューへ

ホールジー、TVシリーズ『The Player’s Table』で俳優デビューへ


 ホールジーが、新作TVシリーズ『The Player’s Table』で俳優デビューを果たす。『ユーフォリア/EUPHORIA』や『サイテー!ハイスクール』などに出演している俳優のシドニー・スウィーニーと共演し、ホールジーがシリーズの製作も手掛ける。

 ドラマの原作はジェシカ・グッドマンの小説『They Wish They Were Us』で、米ロングアイランドにある富裕層向けの寄宿制私立校(プレップ・スクール)が舞台のミステリーだ。スウィーニー演じる高校3年生のジル・ニューマンが、3年前の親友シャイラの死の真相や、自分と仲間の“プレイヤー”たち(学校を支配している秘密結社のメンバー)が事件に関与していたかもしれない事実を明らかにしていく。

 ホールジーの役は、ジルが真相究明に乗り出すきっかけを作る同校の卒業生、レイチェル・キャロウェイだ。3年前に卒業した伝説の元プレイヤーで、手強く、精神的に不安定な女性であるレイチェルは、弟のグラハムがシャイラを殺した犯人として起訴されたことから自身の裕福なロングアイランドの実家と縁を切り、秘密結社との関係も断っていた。グラハムが真犯人ではないと信じる彼女はロングアイランドに戻り、弟が18歳になる前に無実を証明しようとジルと共に奔走する。

 監督は、2019年の『Mickey and the Bear』の脚本と監督を務めたAnnabelle Attanasioで、『The Player’s Table』でも脚本と監督、さらにエグゼクティブ・プロデューサーも務める。スウィーニーが最近立ち上げたFifty-Fifty Filmsも製作に参加している。

 ホールジーとスウィーニーとの出会いは、2019年の「グレイヴヤード」のミュージック・ビデオで、意気投合した二人は、今度はスウィーニーからのオファーにより再び共演することになった。


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