【ビルボード】ENDRECHERI『LOVE FADERS』が総合アルバム首位 SiM/IZ*ONEが続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】ENDRECHERI『LOVE FADERS』が総合アルバム首位 SiM/IZ*ONEが続く

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【ビルボード】ENDRECHERI『LOVE FADERS』が総合アルバム首位 SiM/IZ*ONEが続く

【ビルボード】ENDRECHERI『LOVE FADERS』が総合アルバム首位 SiM/IZ*ONEが続く


 2020年6月29日付(集計期間:2020年6月15日~6月21日)の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”で、ENDRECHERIの『LOVE FADERS』が総合首位を獲得した。

 『LOVE FADERS』はENDRECHERI名義では、2018年リリースの『HYBRID FUNK』、2019年リリースの『NARALIEN』に続く3作目のアルバムだ。そのCDセールスは週間で57,963枚を売り上げており、同指標で1位を記録。ルックアップでは3位を記録しており、CD関連の2指標でポイントを獲得して総合アルバム首位となった。また、『LOVE FADERS』のリリース日であった6月17日には、過去にリリースされた3作品『HYBRID FUNK』、『one more purple funk... -硬命 katana-』、『NARALIEN』の全楽曲を配信開始。その影響もあって『NARALIEN』は総合60位、『HYBRID FUNK』は総合93位と、ともに前週の100位圏外からダウンロード指標を伸ばして浮上した。ちなみに、7月15日にはプロジェクト「美 我 空」からプロジェクト「SHAMANIPPON」までの一部楽曲/作品を除く、10タイトル、計82曲のデジタル配信が決定している。

 総合2位には、SiMの4年ぶりとなるフル・アルバム『THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES』が初登場。CDセールスは13,841枚で2位、ダウンロードは845DLで5位、ルックアップは10位を記録している。総合3位も初登場でIZ*ONEの『Oneiric Diary』が登場。こちらはダウンロード指標で1位となっており、3,018DLを記録している。本作は「優雅なカリスマ」と「日常の少女」を兼ね備えたメンバーたちの姿を「幻想」と「日記」という相対的な題材を組み合わせて表現している作品となっている。

 トップ20で注目の動きをしたのは、前週27位から当週15位に浮上したKing Gnuの『Sympa』。6月19日に『ミュージックステーション』で『Sympa』に収録されている「The hole」を披露したことが影響と考えられ、CDセールス、ダウンロード、ルックアップ3指標全てで順位を上昇させている。総合5位の『CEREMONY』では順位が下がった指標もあったものの、3指標全てでポイント上昇している。


◎【HOT ALBUMS】トップ20
1位『LOVE FADERS』ENDRECHERI
2位『THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES』SiM
3位『Oneiric Diary』IZ*ONE
4位『eyes』milet
5位『CEREMONY』King Gnu
6位『Traveler』Official髭男dism
7位『レインボウグラビティ』虹のコンキスタドール
8位『Bedroom Joule』[Alexandros]
9位『HELP EVER HURT NEVER』藤井 風
10位『オリオンブルー』Uru
11位『瞬間的シックスセンス』あいみょん
12位『YOUR STORY』JUJU
13位『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』ノラ・ジョーンズ
14位『クロマティカ』レディー・ガガ
15位『Sympa』King Gnu
16位『ストリーミング、CD、レコード』ゲスの極み乙女。
17位『A COMPLETE ~ALL SINGLES~』浜崎あゆみ
18位『"Best Selection Songs 2004-2018" Volume.2 -Ballads(叙事歌)-』李志
19位『エスカパレード』Official髭男dism
20位『BOOTLEG』米津玄師


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい