『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、76歳の誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、76歳の誕生日

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『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、76歳の誕生日

『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、76歳の誕生日


 12月18日はキース・リチャーズの76歳の誕生日。

 半世紀以上にわたりザ・ローリング・ストーンズのギタリストとして、唯一無二のロック・アイコンとして世界中のファンを魅了し続けるキース・リチャーズは1943年12月18日生まれ。

 今年はミック・ジャガーの心臓弁膜手術のため、注目されていた【ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバル】への出演を含む春の北米ツアーが延期となったものの、6月には早々にツアー復帰を果たし、約2か月の北米ツアーを無事に乗り切ったザ・ローリング・ストーンズ。キースは自身のソロ作品ではもちろん、ストーンズの作品でも度々歌声を披露し、今もライブではミックに代わり数曲ボーカルをとるのが定番となっているが、なかでも特に人気の高いナンバーが『レット・イット・ブリード』(1969年)収録の「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」。同曲はストーンズにとって初めてキースが全編リード・ボーカルを担当した記念すべきナンバーであり、リリースから50年の節目となる今年のツアーでも度々披露されている。

 また、キースにとって初のソロ作となるのが1978年12月にリリースしたシングル「ラン・ルドルフ・ラン」。日本盤ではジミー・クリフのカバー「ハーダー・ゼイ・カム」がA面を飾り、B面扱いとなった「ラン・ルドルフ・ラン」だが、同曲はチャック・ベリーが1958年に発表して以降、キースの他にも多数のアーティストによってカバーされているクリスマス・ソングだ。キースもホリデー・シーズンに先駆け、同シングルのジャケットを自身のSNSに投稿している。ストーンズの2020年のスケジュールは未だ発表されていないが、新たなツアー、そして以前から噂されるニューアルバムへの期待が高まる。


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