『8月29日はなんの日?』ジャンルの垣根を超える孤高のベーシスト、ミシェル・ンデゲオチェロの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『8月29日はなんの日?』ジャンルの垣根を超える孤高のベーシスト、ミシェル・ンデゲオチェロの誕生日

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『8月29日はなんの日?』ジャンルの垣根を超える孤高のベーシスト、ミシェル・ンデゲオチェロの誕生日

『8月29日はなんの日?』ジャンルの垣根を超える孤高のベーシスト、ミシェル・ンデゲオチェロの誕生日


 8月29日はベーシスト/シンガーソングライター、ミシェル・ンデゲオチェロの51歳の誕生日。

 ミシェル・ンデゲオチェロは1968年8月29日、米軍に所属していた父親の赴任先であったドイツ・ベルリン生まれ。70年代にアメリカに戻り、ワシントンD.C.で青春時代を送るなか、地元のゴー・ゴー・ミュージック・シーンのなかでベーシストとしての腕を磨き、やがてニューヨークへと進出。そして、1993年にマドンナ主宰のマーヴェリックからのデビューを果たし、翌94年にはジョン・メレンキャンプとのデュエットによるヴァン・モリソンのカヴァー「ワイルド・ナイト」が全米3位の大ヒット。また、その圧倒的な個性に注目され、マドンナのほか、ザ・ローリング・ストーンズ、サンタナ、プリンス、チャカ・カーン、ハービー・ハンコック、パット・メセニーなどジャンルの垣根を越え、多くの一流アーティストがセッションにこぞって起用するなど唯一無二のベーシストとして活躍。また、2012年にはニーナ・シモンのトリビュート作品『至高の魂のために~ニーナ・シモンに捧ぐ』の発表やロバート・グラスパー『レディオ』への参加も話題に。そして、昨年はプリンス、TLC、ジョージ・クリントン、シャーデーなどのカバー曲を収録した約4年ぶりの新作『カヴァーズ~ヴェントリロクイズム』をリリースし、同作が【グラミー賞】にもノミネートされるなど話題に。今年4月に来日公演を行っているンデゲオチェロだが、今月31日には【第18回 東京JAZZ】で再び日本のファンの前でパフォーマンスを行う予定。また、10月に北米ツアーを行うことも発表されている。


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