スキレット、リンキンのチェスターに向けた表題曲含む新アルバム『ビクトリアス』をリリース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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スキレット、リンキンのチェスターに向けた表題曲含む新アルバム『ビクトリアス』をリリース

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スキレット、リンキンのチェスターに向けた表題曲含む新アルバム『ビクトリアス』をリリース

スキレット、リンキンのチェスターに向けた表題曲含む新アルバム『ビクトリアス』をリリース

2度のグラミー賞ノミネートを誇る21世紀へヴィ・ロックの救世主、スキレットが自身10枚目となるアルバム『ビクトリアス』をリリースした。

 前作『アンリーシュド』がゴールド認定され、2018年は1年間で10億回ストリーミング再生を突破する快挙を成し遂げたスキレット。ニューアルバムのタイトル曲「ビクトリアス」は、フロントマンのジョン・クーパーが自身も大ファンであるリンキン・パークのチェスター・ベニントンの死に衝撃を受け、チェスターに向け、また深い悲しみにいる彼らのファンに向けて書いた曲だという。

 ジョンは次のように語っている。

 「うつ病について調べて、理解して、とても悲しくなった。この曲は落ち込んでいる人たちに向けてかける言葉なんだ。チェスター・ベニントンと会ったことはないけれど、俺はリンキン・パークの大ファンだ。

 彼が亡くなったとき、信じられなかった。だからもし彼に会うチャンスがあったら伝えたいことを曲にしたかったんだ。それが「ビクトリアス」さ。葛藤している人たちが乗り越えるのを助けられれば良いな。」

 アルバム『ビクトリアス』はバンドのキャリア初となるセルフプロデュース作品となり、ジョンと彼の妻でありギター/キーボード担当のコリーが大部分を手掛けている。

 ジョンは、「自分達でやれば、もっとパワフルで、激しくて、エモーショナルな作品にできると思ったんだ。その通りになったと思っているよ。収録曲の多くは、人生はとても辛いということについてなんだ。時には落ち込むときもあるけれど、俺たちは戦いに勝てる(ビクトリアス)んだと。」と話す。

 スキレットはニュー・アルバム『ビクトリアス』を引っ提げて各地のサマー・フェスティバル、そして8月11日からはSevendustと共にヘッドラインツアー【Victorious War Tour】、9月22日からはAlter Bridgeと共にヘッドラインツアー【Victorious Sky Tour】で全米を廻り、その後はヨーロッパツアーへと精力的にライブ活動を行う。


◎リリース情報
アルバム『ビクトリアス』
WPCR-18230 1,980円(tax out)
トラックリスト:
1. Legendary / レジェンダリー
2. You Ain’t Ready / ユー・アイント・レディー
3. Victorious / ビクトリアス
4. This Is the Kingdom / ディス・イズ・ザ・キングダム
5. Save Me / セイヴ・ミー
6. Rise Up / ライズ・アップ
7. Terrify the Dark / テリファイ・ザ・ダーク
8. Never Going Back / ネバー・ゴーイング・バック
9. Reach / リーチ
10. Anchor / アンカー
11. Finish Line / フィニッシュ・ライン
12. Back to Life / バック・トゥ・ライフ


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