UVERworld、映画『ヴェノム』日本版主題歌に新曲提供 11月にシングル発売へ

Billboard JAPAN

 11月2日より日本公開となる映画『ヴェノム』の日本語版吹替版主題歌として、UVERworldが新曲「GOOD and EVIL」を書き下ろしたことが分かった。

 マーベル・コミック『スパイダーマン』にヴィランとして登場するヴェノムを、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ダンケルク』などで知られるトム・ハーディが演じる映画『ヴェノム』。“マーベル史上最も残虐な悪”とされるアンチ・ヒーローを描いた本作の主題歌起用について、UVERworldのメンバーは「スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです」とコメント。また、書き下ろしの新曲「GOOD and EVIL」は、「“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った」仕上がりとのことで、映画と楽曲の相乗効果に期待を寄せている。

 なお「GOOD and EVIL」は、11月7日にシングル『GOOD and EVIL / EDENへ』としてリリースされることも決定。表題曲の一つ「EDENへ」は、7月13日より放送されたドラマ『インベスターZ』のオープニング・テーマとして起用されたもの。

 映画『ヴェノム』の日本公開日は11月2日。全米では10月5日より公開され、テーマ・ソングにはエミネムが8月31日に突如リリースした最新アルバム『カミカゼ』収録曲の「ヴェノム」が使用される。


◎UVERworld メンバー・コメント
スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです。“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った、このダークな感じ、そして疾走感もあって、最後に向かって上がっていく力強い感じをイメージして、曲を作りました。普段自分たちのコンセプトとは全く違うところでのコンセプトで曲が作れるなと思い、取り組む前から楽しみにしていましたし、作り上げていく中で、いつもと違った表現方法、力強い思いというか、かっこいいサウンドを追いかけていくのが楽しかったです。UVERworldとして一丸となって、映画『ヴェノム』の世界観というのをしっかりと引き立てられるように、普段以上に曲と向き合い、ライブをしながらまた曲と向き合ってという、ツアー中のなかで出来上がった曲なので、本当に生きた音が入っています。映画と楽曲の二つが一つになって、いい相乗効果が生まれると信じています。いい楽曲ができました。すごく素晴らしい映画だと思います。みなさん楽しみにしていてください!

◎公開情報
映画『ヴェノム』
2018年11月2日(金)全国ロードショー
(C)&TM 2018 MARVEL

◎リリース情報
UVERworld
シングル『GOOD and EVIL / EDENへ』
2018/11/7 RELEASE
<初回限定盤(CD+DVD)>
SRCL-9904~5 1,667円(tax out)
<通常盤(CDのみ)
SRCL-9906 1,204円(tax out)

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック