w-inds.スペシャル・トークプログラム&動画コメントを公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

w-inds.スペシャル・トークプログラム&動画コメントを公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
w-inds.スペシャル・トークプログラム&動画コメントを公開

w-inds.スペシャル・トークプログラム&動画コメントを公開


 w-inds.のスペシャル・トークプログラムが、「dヒッツ presents プレミアムアーティストトーク」第二弾として公開された(https://bit.ly/2O6blzR)。
動画コメント

 dヒッツ会員限定で、さまざまなアーティストの貴重なトークを届けるスペシャル番組。今回は、w-inds.のニュー・アルバム『100』の配信を記念して、抽選で選ばれた30名が2018年9月1日に都内で開催されたイベントに招待された。当日は、TOKYO FMの人気番組『LOVE CONNECTION』のナビゲーターであるシンガーソングライターのLOVEがMCとして進行。アーティスト同士ならではの音楽制作に関する深いやりとりもあった。

 2001年のデビュー以来、橘慶太、千葉涼平、緒方龍一の三人で走り続けてきたw-inds.。最初の自己紹介から、慶太、龍一が二人の衣装が白黒のストライプとお揃いで、「ラブラブ」と話すと、涼平もすかさず靴が白黒ストライプであることを猛アピールするなど、いきなり三人の仲の良さを印象づけられるスタート。前半の話題は、w-inds.第二期ともいえる現在の音楽活動について。慶太が自身のソロ制作をきっかけにプロデュースの勉強を始めたものの、w-inds.の楽曲制作やプロデュースには抵抗感を持っていたと告白。そんな彼が、2017年のシングル「We Don't Need To Talk Anymore」で、w-inds.をサウンド・プロデュースすることになったいきさつを話し始めると、龍一と涼平が本人以上に当時の様子を力説する。

 また、慶太が同年リリースのアルバム『INVISIBLE』で龍一、涼平にソロをやらせるために考えた秘策など、18年間一緒に過ごしてきた三人ならではのエピソードを披露。続いて、3人の年齢を合わせて“100”を迎えたことから命名された最新アルバム『100』から、「Temporary」「Stay Gold」といった楽曲を挟んでトークを展開。慶太がアルバム全曲セルフ・プロデュースだけでなく、作詞・作曲、編曲からトラック・ダウン、さらに、ヴォーカルのミックス・ダウンまで手掛けていることが披露されると、会場からも驚きの声が。

 リハーサル、自身のレコーディングからアルバムのサウンドプロデュースまで、多忙な慶太がこなせた秘策を披露。また、そんなエンジニア畑の慶太にプロデュースされる環境について「デモのクオリティが半端ない」「慶太がブースの外からヴォーカルのディレクションをしてくれることは信頼が高い」と万全の信頼を寄せるメンバーに、w-inds.ならではのグループ内の関係性が垣間見られた。

  他にも、w-inds.プロデュースで大成功を飾った音楽フェス【w-inds. Fes ADSR 2018 -Attitude Dance Sing Rhythm-】の裏話、会場からの質問に答えるお題トークでは、「最近はまっているモノ、ヒト、コト」「w-indをやっててよかったこと」「なかなか捨てられないモノは?」といった質問にメンバーのトークも炸裂。終了後には会場限定のお楽しみとして、じゃんけん大会で勝ち抜いた3名にメンバーのサイン入りグッズをプレゼントする企画も実施された。



◎動画
w-inds.動画コメント:https://youtu.be/kY1x7TIwOXE


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい