レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパーと『アリー/スター誕生』について語る

Billboard JAPAN

 レディー・ガガの初主演映画『アリー/スター誕生』が日本でも2018年12月21日に公開されることが決定したが、ガガと監督で主演のブラッドリー・クーパーが米週刊誌エンターテインメント・ウィークリー最新号の表紙を飾り、合同インタビューで作品について語っている。
レディー・ガガによる投稿
 『アリー/スター誕生』は、1937年のオリジナル版『スタア誕生』の3度目のリメイクだが、制作するにあたって近しい人々から否定的な意見が多かったことをクーパーは語っている。「多くの人たちに、“頼むからやめてくれ”と言われたんだ。僕が尊敬し、僕のことを大切に思ってくれている人たちからだ」と彼は明かし、「これがうまく行かなかったら、全てが終わるかもしれないってことは自分でも分かっていた。“この映画の4作目を作るヤツ誰だよ?もう黙ってろよ”って感じだった。それでも自分の心の底で感じたものを否定できなくて、だからこの映画にしたんだ。自分の中で何かに火がついたんだよね」と決意を語っている。
 世界的ポップ・スターであるガガは、この作品に参加することで変われたと話している。「ブラッドリーが仕事をしている姿を見ていると驚異的で、そんな彼が私のことを信用してくれたのは……私が自分自身を信じる材料を増やしてくれて、とにかくこの体験ができたことはとても恵まれていたと感じている」と彼女はコメントしている。
 『アリー/スター誕生』は8月31日にイタリアの【ヴェネツィア国際映画祭】で世界初公開される。レディー・ガガは、年末からスタートする米ラスベガス常設公演の詳細を発表したばかりで、多忙な日々が続きそうだ。

◎レディー・ガガによる投稿
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