『5月9日はなんの日?』ビリー・ジョエルの誕生日、18年も精力的にコンサート活動継続中 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『5月9日はなんの日?』ビリー・ジョエルの誕生日、18年も精力的にコンサート活動継続中

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『5月9日はなんの日?』ビリー・ジョエルの誕生日、18年も精力的にコンサート活動継続中

『5月9日はなんの日?』ビリー・ジョエルの誕生日、18年も精力的にコンサート活動継続中


 5月9日はビリー・ジョエルの69歳の誕生日。

 ビリー・ジョエルは1949年5月9日、アメリカ・ニューヨーク生まれ。ジョエルが最初に音楽シーンの注目を集めたのは、1973年に発表した『ピアノ・マン』。同作は全米ビルボード27位に輝き、自身のことを歌った同名楽曲も全米ビルボード25位のヒットを記録した。以降、これまで13曲の全米ビルボードTOP10ヒット(うち3曲が1位)、『ニューヨーク52番街』(1978年)など4枚の全米No.1アルバムを輩出、都会を生きる人々の心情を描いた楽曲で多くの人の心に寄り添い、ニューヨークのみならずアメリカの国民的アーティストの一人として、長きにわたり第一線で活躍を続けている。

 69歳を迎えたビリー・ジョエルだが、2014年1月から毎月開催しているマディソン・スクエア・ガーデンの定期公演のほか、米国内を中心に2018年も精力的にコンサート活動を継続中。また、プライベートでは昨年10月に妻アレクシスとの間に夫妻にとって2人目の女児となるレミー・アンちゃんが誕生。元妻のクリスティー・ブリンクリーとの間に1985年生まれのアレクサ・レイを含め3人の娘のパパとなった。


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