【ビルボード】村治佳織の5年ぶり新録音『ラプソディー・ジャパン』が、3週連続第1位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】村治佳織の5年ぶり新録音『ラプソディー・ジャパン』が、3週連続第1位

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【ビルボード】村治佳織の5年ぶり新録音『ラプソディー・ジャパン』が、3週連続第1位

【ビルボード】村治佳織の5年ぶり新録音『ラプソディー・ジャパン』が、3週連続第1位

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albums第1位は村治佳織のニューアルバム『ラプソディー・ジャパン』がチャートイン。3週連続での1位となった。5年ぶりの新録音で、村治奏一とのアンサンブルも収録されている。10月末以降ラジオ・テレビへの出演が連続している影響と見られ、また出演以外でも坂本龍一のラジオ番組で紹介されるなどして話題になっている。今後もメディア出演やステージ出演を控え、上位チャートインが期待される。


 第2位には賛美歌コンピレーションアルバム『わたしの讃美歌~やすらぎの調べ、心澄む時間~』がチャートイン。桜美林大学クワイヤー、聖ヶ丘教会聖歌隊、関東学院ハンドベルクワイア、塚谷水無子によるオルガン演奏で、クリスマス・キャロルを含む22トラックが収録されている。ミッションスクールではよく歌われ親しまれている曲が多く、懐かしく聴く卒業生も多そうだ。


 第3位には内田光子とクリーヴランド管弦楽団による『モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ピアノ協奏曲第25番』がチャートイン。2年ぶりとなるシリーズ第5弾だ。11月8日東京公演で千秋楽を迎えた来日ツアーでもモーツァルトのコンチェルトをプログラムのメインに据えており、その影響が見られると言えるだろう。text:yokano


◎【Top Classical Albums Sales】トップ10
1位「ラプソディー・ジャパン」村治佳織
2位『わたしの讃美歌~やすらぎの調べ、心澄む時間~』
3位『モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第25番』 内田光子,クリーヴランド管弦楽団
4位『THE BEST』辻井伸行
5位『0歳からの育脳クラシック』
6位『リスト』反田恭平
7位『ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2016~ライブ』
8位『グリーンスリーヴズ』デイヴィッド・マンロウ
9位『Hichiriki Christmas』東儀秀樹
10位『永遠のショパン』仲道郁代


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