キッド・ロック、大人のオモチャを持ってくるよう裁判で求められる 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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キッド・ロック、大人のオモチャを持ってくるよう裁判で求められる

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キッド・ロック、大人のオモチャを持ってくるよう裁判で求められる

キッド・ロック、大人のオモチャを持ってくるよう裁判で求められる

 現在行われているインセイン・クラウン・ポッシー(ICP)のセクハラ裁判に、キッド・ロックが召喚されたことが明らかになった。デトロイト・フリー・プレス紙が伝えている。


 同裁判は、ICPが最近敗訴したFBIに対する裁判とは別のもので、ICPのレーベルであるサイコパシック・レコードの元従業員、アンドレア・ペッレグリーニが、同2人組と彼らのマネージャーおよび同レーベルに対し、2013年に起こした訴訟だ。


 同従業員は、セクハラの対象であったことや、いじめ、不当に解雇されたことについて、17ページにわたり申し立てをしている。サイコパシック・レコードの別の元従業員が裁判所にて7月18日、彼がある時、ペッレグリーニにガラス製の大人のオモチャを与えようと企てたが、彼女がそれを拒絶したことを証言している。


 その後、その大人のオモチャは、デトロイトのミュージシャン仲間でありICPの1992年のデビュー・アルバム『カーニバル・オブ・カーネイジ』に参加しているキッド・ロックへと渡ったとのこと。検事側の弁護人はキッド・ロックを召喚し、14日以内にその大人のオモチャを引き渡すよう申し伝えたという。キッド・ロックがそれを取り出しやすいところに保管してあることを願うばかりだ。


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