コブクロ 新作ジャケットは10年ぶりに本人が登場した、ストリートライブ写真 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

コブクロ 新作ジャケットは10年ぶりに本人が登場した、ストリートライブ写真

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
コブクロ 新作ジャケットは10年ぶりに本人が登場した、ストリートライブ写真

コブクロ 新作ジャケットは10年ぶりに本人が登場した、ストリートライブ写真

 12月19日に4年4か月振りとなるオリジナルアルバム『One Song From Two Hearts』をリリースするコブクロが、今作のジャケット写真を公開した。


 春から夏にかけて全国ツアーを行い、ラストは京セラドーム大阪での2Days公演で大盛況を収めたコブクロ。しかし、今年のテーマに“One Song From Two Hearts”を掲げている2人はこれだけに留まらず、自ら企画して大阪など全国4か所でストリートライブを行い、ファンに驚きと喜びを提供した。


 このたび公開されたジャケット写真は、そのストリートライブからの1カット。本人たちの顔がジャケットに登場するのは、2003年リリースのアルバム『STRAIGHT』以来、実に10年ぶりとなる。初回限定盤にはストリートライブの貴重映像が収録されているので、合わせてチェックしてもらいたい。




◎コブクロのコメント
この10月に、大阪・広島・名古屋・東京で行ったゲリラストリートライブのドキュメント写真で構成されたこの
アルバムのジャケットは、懐かしい様な、新しい様な雰囲気があります。モノクロにすることで、どこかノスタルジックな雰囲気の中にもリアルなスピード感があり、面白い仕上がりなったなぁと思います。『One Song From Two Hearts』のタイトルの意味は、今のコブクロそのものなんだなぁと改めて感じました。


◎写真家・浅田政志のコメント
コブクロさんのストリートライブをドキュメントする! それが今回の僕の使命でした。
ですが、1曲でライブが終了してしまう状況も考えられるという未曽有の事態、イメージをつかみかねているところへ、小渕さん、黒田さんから「浅田さんの写真を信じている」と仰っていただいたのです。僕が一方的に撮るだけでなく、現場で撮る側撮られる側の意識を重ねて作り上げてゆく大切さをよく知っているお2人の言葉にくっと力が入りました。突如始まるストリートライブ。偶然通りかかった人たちが足を止め、マイクを通さないコブクロさんの生の歌声に聴き入る。まるで夢を見ているんじゃないか、、、というような人々の顔…。そんなライブを撮影しながら一つ思ったことがあります。その場所に居合わせる事が出来なかった方へ、この歌声を写真に託して届けるのが僕の本当の使命だと。写真を見返して、あの時の歌声が聴こえてきたら嬉しいな、と思います。


◎アルバム『One Song From Two Hearts』
2013/12/18 RELEASE
[初回限定盤]
WPZL-30775~6 3600円(tax in.)
[通常盤]
WPCL-11686 3150円(tax in.)
CD収録曲:
01.(Are you all set?)
02.One Song From Two Hearts
03.紙飛行機
04.リンゴの花
05.ダイヤモンド
06.SPLASH
07.未来切手
08.モノクローム
09.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
10.GAME
11.流星
12.Blue Bird
13.LIFE GOES ON
14.蜜蜂
15.今、咲き誇る花たちよ


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい