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写真家・石川梵の初監督作品映画「世界でいちばん美しい村」 東京都写真美術展で公開中

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アサヒカメラ

(c)Bon Ishikawa

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 アサヒカメラ本誌3月号でも特集した写真家石川梵の初監督作品「世界でいちばん美しい村」が全国で異例のロングランとなり、東京でも8月11日から9月8日まで東京都写真美術館で上映されている。

 本作はネパール大地震を直後に現地取材した石川が、ヒマラヤの民の命の輝きに魅了され、復興の様子を背景にドキュメンタリー映画として製作したもの。「ヒマラヤの奥地になつかしい日本の原風景を感じる」と口コミで広がり、すでに全国31館で上映中で、韓国の全州映画祭でも招待上映されるなど大きな話題になっている。

 連日行われる石川梵監督とのトークイベントでは、野町和嘉、石川直樹、Qサカマキ、安田菜津紀、大石芳野、水越武氏らを初めとした錚々たる顔ぶれの写真家たちが出演、他にもアートディレクターの森本千絵、アサヒカメラ編集長の佐々木広人も登壇する。

映画「世界でいちばん美しい村」(108分)
【監督・撮影】 石川梵
【配給】太秦
【場所】東京都写真美術館 1F
【上映期間】8月11日-9月8日 (月曜休館)
【上映時刻】13:00と15:30の2回 

●東京都写真美術館イベントページ (イベントの詳細はこちら)
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/movie-2863.html
●映画「世界でいちばん美しい村」ホームページ
http://himalaya-laprak.com


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