培養に成功した筋組織をのぞき込む(右から)竹内さん、古橋さん、仲村さん。約100倍のステーキ大にまで拡大するのが次の課題だ(写真:日清食品提供)
一部のカップヌードルに入っているダイスミンチ、いわゆる「謎肉」には肉と大豆、野菜が使われ、「家畜に頼らない肉・レベル1」の応用型だ(撮影/編集部・上栗崇)
米国のバーガーキングで販売されている「インポッシブル・ワッパー」は遺伝子組み換えで肉の風味を持つ植物を使用。こちらは「レベル2」だ(写真:gettyimages)
世界に先駆けて培養に成功した長さ1センチ、幅0.8センチ、厚さ0.7センチの肉。4年半後には厚さ2センチ、タテヨコ7センチを目指す(写真:日清食品提供)