国鉄高島貨物線の跨道橋をくぐり抜けて終点中央市場に向う7系の市電。中央市場通りの左側にはヒルマンミンクス、日産ブルーバード310、右側にはマツダB360などが駐車していた。背景の神奈川会館は老朽化のため1983年に惜しくも解体された。神奈川会館前~中央市場(撮影/諸河久:1965年11月30日)
国鉄跨道橋上から撮影した中央市場線の単線区間を走る7系統八幡橋行きの市電。右にカーブした先には万代橋と横浜市中央卸売市場の建物が写っている。中央市場~神奈川会館前 (撮影/諸河久:1965年11月30日)
京浜第一国道(国道15号線)を右折した7系統中央市場行きは、単線区間の入り口で対向する八幡橋行き市電の到着を待っていた。神奈川会館前~中央市場(撮影/諸河久:1965年11月30日)
ワム車、冷蔵車、タンク車で組成された上り貨物列車を牽く新鶴見機関区のD51791。背景に高島貨物駅の構内照明塔が見える。 高島貨物駅~東高島(撮影/諸河久:1965年11月30日)
ハマのエース1500型が到着した中央市場終点風景。市場で仕入れた生鮮食料を携えて市内に向う人々が乗車を待つ。(撮影/諸河久:1965年3月18日)
中央市場停留所を後に万代橋への上り勾配を走る7系統八幡橋行きの市電。背後には貨物電車の積み卸しに使われた側線と国鉄貨物線の踏切が写っている。右側から1962年式トヨペットクラウンが走ってきた。中央市場~神奈川会館前 (撮影/諸河久:1965年3月18日)