ニューヨーク市の中心地にあるタイムズ・スクエア、普段は観光客で賑わっているが外出制限令が出され人影はまばらである(撮影・新垣謙太郎)
外出制限令が出されニューヨーク市における公共交通機関の利用者は90%近く減少した(撮影・新垣謙太郎)
ニューヨーク市ブルックリン区に住むオクタイさん(左)とレクシーさんは街の様子を見るために地下鉄を避けて自宅から2時間かけて歩いて来たという(撮影・新垣謙太郎)
ニューヨーク市にある巨大ターミナル・グランドセントラル駅。通常一日70万人以上が利用する駅だが帰宅ラッシュ時間にも関わらず利用者は数えるほどしかいない(撮影・新垣謙太郎)
ニューヨーク市内を走るバスは運転手をウイルス感染から守るため利用者が近付けないように車両前列が鎖で仕切られていて、現在無料で利用できる(撮影・新垣謙太郎)
ニューヨーク市内にある電光掲示板には市民の自宅待機を促すメッセージが各所で表示されている(撮影・新垣謙太郎)
ニューヨーク市では散歩や運動のために外出するのは許可されているが、他人との距離を少なくとも6フィート(約180センチ)取らなければならない(撮影・新垣謙太郎)
「ソーシャル・ディスタンス」を守りながら列を作って入店を待つスーパーの利用客たち(撮影・新垣謙太郎)
レジの前で利用客が近付き過ぎないように立ち位置の印をつける店も増えている(撮影・新垣謙太郎)
ニューヨーク市ではウイルス感染予防のためにマスクと使い捨てのゴム手袋を着けて外出する住民が増えているが、街中のいたるところにゴム手袋が落ちている(撮影・新垣謙太郎)