野球観戦で日焼けした肌も、料理を作ってきた手も、すべて自分の証し。その潔さが人々の心を揺さぶる
「オレンジページCooking」の撮影風景。「オレンジページnet」編集長の小栁恵理子は言う。「亜希さんの料理は美味しいだけじゃなく『誰かのおなかを満たしたい』『食べさせたい』という思いがすごいんです」
〈AK+1〉で須藤衣麻(奥の右から2人目)やスタッフと打ち合わせ。「亜希さんは本当にゼロから一緒に物づくりをしてくれる。私たちの『いま着たい』を本能で察知しているようで驚かされます」(須藤)
「亜希ちゃん印 無水でつくった満足カレー」の発売記念イベントで。「こういうの、結婚会見みたい」「やめなさい(笑)」(池澤智・左)と、絶妙な掛け合いで、会場を笑いに包んだ
テレビ番組の企画でバイオリン演奏にチャレンジして以来、定期的に習っている。著作のタイトルも筆で何十枚も書く。何事にも全力投球、が亜希のスタイルだ