清少納言図。清少納言の宮仕えは定子が亡くなる1001(長保2)年頃まで続いたが、その後宮廷を退き、晩年は零落したともいわれる/東京国立博物館蔵 ColBase
『源氏物語』五十四帖のうち、最後の十帖の舞台となった宇治の地に立つ紫式部像(京都府宇治市)/撮影 かみゆ歴史編集部