水原容疑者は大谷選手の専属通訳として公私共にサポートしてきたが、裏では大谷選手の口座から不正送金を繰り返していた=2024年3月撮影
4月12日に水原一平容疑者が出廷した際に描かれた法廷画。目撃した記者によると、ノーネクタイのスーツ姿で、ズボンがずり落ちそうだったという。現地で取材するベテランの法廷記者は「それは、彼がベルトをしていなかったからだよ。靴ひもやベルトなど、自殺につながる可能性があるものは、当局に身を引き渡した段階で全て取り上げられる。それが決まりだから。だから、ネクタイもなしだった」と話す(AP/アフロ)