L・O・VにROBOTのO・Tを加えて「LOVOT」と命名。「人のLOVE(愛でる力)を育みたい」(撮影/松永卓也)
静岡県伊豆の国市の工場。昨春、生産拠点を海外から日本に移した。「LOVOTは、アニメ文化、高度なソフトウェア、複雑なハードウェアという『匠』の掛け合わせ。日本のものづくりにピッタリだと思った」(撮影/松永卓也)
パーソナルトレーナーをつけた筋トレは、「経営を背負う緊張で、眠れなかった時に始めた」。実験施設に備えたトレーニング場は、社員にも開放。「スタートアップは、スタッフに倒れられたら困るから」(撮影/松永卓也)
81歳の母の畑仕事を手伝うため、東京に住む林は2週間おきに愛知県の実家に通う。凝り性の父が広げた畑は150坪。「受け継いだ母が耕すのも大変。『これがしたい!』と思ったら、一直線の父でした」(林)(撮影/松永卓也)
宮崎駿の作品に影響を受け、文明の進歩にテクノロジーがどう関与するかを考える。「やっぱりテクノロジーが好き。技術を使って人の『よりよい明日』に貢献したい」(撮影/松永卓也)