「映画化は危機感からです」。大阪市初のユネスコスクールだったが、統廃合された旧御幸森小学校の教室で(撮影/小黒冴夏)
JCJ大賞の授賞式。他方、「教育と愛国」は海外評価も高い。「勇気あるこの作品に感心している。対置する双方の意見をしっかりと聞いており、我々外国の観客もとてもよく理解ができる」(英国ImprontaFilmsアナ・サイツ代表)[(撮影/山本倫子]
派手な映像よりも地道なインタビューを土台に据える。分断をつなぐため、立場の異なる相手にも敬意を持って取材に臨む。「バッシング 陰謀論と情報戦」の撮影でデマブログの運営を手伝った男性に話を聞く(撮影/小黒冴夏)