幕末から明治中期にかけて活躍した浮世絵師・月岡芳年の手になる「大樹寺御難戦之図 三河後風土記之内」(1873年/部分)
数多くの肖像画に描かれた徳川家康。堺市博物館所蔵の「徳川家康肖像」は、なかでもよく知られたものだろう
関ケ原の家康陣跡(床几場)に立てられた旗には、「厭離穢土 欣求浄土」の文字が見える/photo PIXTA