椿さんは、全長50メートルに及ぶバッタの立体作品などで知られる。若手育成への意識が強いのは、中学・高校の美術教師だった経験とも関係がありそうだ(撮影/楠本涼)
京都・嵐山に2015年にオープンした「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」の部屋にしつらえられている品川亮さんの襖絵(写真:椿昇さん提供)
退蔵院方丈襖絵プロジェクトの絵師・村林由貴さんは、2011年4月から妙心寺で生活をし、600年の歴史を誇る退蔵院の本堂の襖絵64面の完成を目指している(撮影/吉田亮人)