母の俊子さんが麗子の初の海外ロケに同行して撮影した (大原政光さん提供)
【左】母の俊子さんに抱かれる麗子、1歳。自分の富士額が嫌いだった麗子は、写真にマジックで髪を書き加えたという【右】弟の政光さんの七五三の際に撮影した姉弟の2ショット (大原政光さん提供)
バレエ教室に通えるのが嬉しかった。自宅の裏にある畑で、プリマドンナを気取ってポーズを。小学6年生の頃 (大原政光さん提供)
実弟の大原政光さんが、残された台本を示して語った。「姉は納得できない台詞があると書き換えて、脚本家に変更を迫りました。応じてもらえなかったので降板したことが、何度もあります」 (撮影/写真部・小黒冴夏)