昭和大学病院乳腺外科准教授 赤石定子医師。東京大学理科II類に入学後、進学振り分け制度で医学部に進学。同大学医学部附属病院第三外科に入局し、国立がん研究センター中央病院で外科レジデントとして研鑽を積む。同乳腺科・腫瘍内科病棟医長を経て、2011年から現職
年齢階級別にみた女性医師の悩み(2017年調査)。日本医師会男女共同参画委員会・日本医師会女性医師支援センター発表「女性医師の勤務環境の現況に関する調査 比較詳細版」(2018年)を参照し編集部が作成