眞子さんは、自分で決めた事とハッキリした口調で話されていたけど、圭さんはいいところが少なすぎた! かねてから私は、『小室さん、いいところを見せて!』と思っていて、AERAdot.でもコメントしました。今回の会見では、いいところを見せられなかったな……。文書でのコメントの読み上げだったとしても、自分の気持ちをハッキリ伝え、それが、10人中8人に伝わらなかったとして、2人に刺さる程度の言葉でもいい。そんな言葉を聞きたかった」

二人の薬指に光った結婚指輪(JMPA)

 小室圭さんは会見での開口一番、薄っすらと微笑みながら「私は眞子さんを愛しております」と発言した。

「少女漫画だったら、あんな言葉、ダメ出しされますよ!(笑)担当編集者から『もっと心をつかむような言葉にしてください』って叱られます。眞子さんを愛していることはわかっていますから!(笑)かつて、雅子さまが婚約内定会見で心を打った言葉として『雅子さんのことは僕が一生全力でお守りします』だったと明かされました。1993年のことですが20年以上前の言葉が私たちの心に残っている。『愛しています』と『全力でお守りします』は文字数はそんなに変わらないのに、インパクトは全然違う。なぜ、小室圭さんは、こうした言葉が言えなかったのか? そこはとても残念」

 小室圭さんの様子を残念がりつつも、倉田さんは結婚を祝福しているという。

 「それにしても、結婚の会見なのにジメジメした話ばっかりでした。結婚生活への思いとか未来の話が全くなかった。しかし、もう、ご結婚されたのですから“許せん”みたいなことを言うのはちょっと違うと思います。これで、新天地のニューヨークでお二人には幸せになって欲しいです!」

(AERAdot.編集部 太田裕子)

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