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この先の東北地方は、6日(月)~8日(水)は雨が降りやすく季節が逆戻り。低温傾向で農作物の管理などに注意。11日(土)~13日(月)は晴れ間が広がる見込みだが、この時期は予報が変わりやすい。最新の予報はこまめに確認を。

6日(月)~8日(水)は広く雨で低温傾向 農作物の管理などに注意

2日(木)から3日(金)は、上空に寒気を伴う低気圧が日本海から近づき、北日本を通過するでしょう。各地で天気が急変する恐れがあり、午後を中心に局地的に雨や雷雨となりそうです。
落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうによる農作物や農業施設への被害、短時間でざっと強まる雨(局地的に激しい雷雨の恐れ)に十分な注意が必要です。
もくもくとした黒い雲が近づいてくる、雷の音が聞こえる、急に冷たい風が吹いてきたら、積乱雲が近づき天気が急変するサインです。安全な建物に移動して、雨雲が通り過ぎるのを待つようにしましょう。

4日(土)は、大気の不安定な状態は解消されるでしょう。東北北部は雲が多いものの、東北南部は日差しが戻りそうです。

5日(日)から7日(火)は、前線を伴った低気圧が本州南岸付近を東に進むため、雨の範囲が東北南部から広がってくるでしょう。8日(水)も雨が降りやすくなりそうです。

この先の気温は、オホーツク海高気圧からの冷たい空気や寒気の影響で、平年並みか低い日が多く、かなり低い日もあるでしょう。農作物の管理などにお気を付けください。

11日(土)~13日(月)は広い範囲で晴れる

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9日(木)以降は、天気の回復するタイミングがあるでしょう。
11日(土)から13日(月)は、雨の降る所があるものの、広い範囲で晴れる見込みです。
貴重な洗濯日和となるため、日中の日差しをしっかりと活用しましょう。

今年の東北地方の梅雨入りは、南部・北部ともに「ほぼ平年並み」となっています。
※東北地方の梅雨入りの平年値【南部は6月12日頃、北部は6月15日頃】
いつ梅雨入りしてもおかしくない時期に入るため、ハザードマップで自分の住んでいる場所などの災害リスクや避難場所を事前に確認しましょう。

もしもに備えて非常用持ち出し袋の準備を

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懐中電灯や携帯ラジオが使えるか確認し、常備薬や携帯電話用充電器、予備バッテリーの準備も忘れずに行いましょう。