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関東地方は、23日(木)から27日(月)にかけて、雨の降る日が多いでしょう。23日(木)と25日(土)は本降りの雨で、沿岸部を中心に風が強まりそうです。桜の見ごろを迎えている所がありますが、お花見は天気予報をこまめに確認しながら計画しましょう。

明日22日(水) 貴重な日差し お花見日和

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明日22日(水)は本州の南に前線が停滞しますが、関東からは少し離れているため、日差しが届くでしょう。
明後日23日(木)からは雨の降る日が多くなりますので、貴重な日差しになりそうです。明日の日差しを有効にお使いください。

最高気温は20℃を超える所がほとんどで、日中は薄着で過ごせるくらいです。
今年は桜が記録的な早さで開花した所が多く(東京、横浜、熊谷、前橋、水戸)、今週も続々と開花の便りが届いています。すでに見ごろを迎えている所もあります。

明日はお花見日和になるでしょう。夜も特に冷え込むことはありませんが、昼間の暖かさと比べると空気は少しヒンヤリしそうです。夜桜見物に行かれる方は、服装でうまく調節してください。

明後日23日(木)以降 前線が停滞 天気がぐずつく

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明後日23日(木)以降は、本州の南に前線が停滞するため、27日(月)にかけて雨の降る日が多くなりそうです。

前線が関東に近づく明後日は断続的に雨が降り、午後は沿岸部を中心に南よりの風が強まりそうです。お帰りの時間帯は横なぐりの雨になる所もあるでしょう。大きめの傘にレインコートやレインブーツなどがあると良さそうです。

25日(土)も前線が関東付近まで北上し、前線上の低気圧が通過する見込みです。午後は本降りの雨で、北よりの風が強まる所もあるでしょう。気温は朝から横ばいで、冷たい雨になりそうです。寒暖の差で、体調を崩さないよう、お気をつけください。

なお、前線の動きで予報が変わる可能性がありますので、最新の天気予報をこまめにチェックしながら、お花見の計画を行ってください。