自分の子どもに勉強させようと考えるよりも、「こうしてみたらどうだろう?」というアドバイスが、頭に浮かんできやすいのではないでしょうか?

 そうして浮かんできた提案を自分の子に当てはめてみる、ということを何度かしてみると、自分の子にピッタリの「勉強のさせ方」が見つかるかもしれません。

 ちなみに私は今、「息子のそばで勉強する」ということをしています。勉強が嫌なもの、と思わせないようにという作戦です。

 けっこう、効いているようです。

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