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今日31日、東京都心の最高気温が25.5℃まで上がり、3月としては観測史上最も高くなりました。また、東京都心は今年初めて最高気温が25℃以上の夏日となりました。今日は関東各地で、季節外れの陽気になりそうです。

東京都心で3月の観測史上最高気温

今日31日10時15分に、東京都心で最高気温25.5度を記録。3月としては観測史上最も高い気温となりました(これまでの記録は2013年3月10日の25.3℃)。

また、東京都心は今年初めて最高気温25℃以上の夏日となりました。なお、昨年、東京都心で初の夏日になったのは、3月24日で最高気温25.0℃を観測しました。

今日は関東各地で季節外れの陽気となっていて、午前10時15分までの最高気温は、横浜市でも夏日一歩手前の24.7度まで上がっています。

関東では夏日続出か

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今日31日は、関東各地で平年を大幅に上回る陽気となり、予想最高気温は東京都心や埼玉県谷市で27℃、宇都宮市や前橋市で26℃などとなっています。横浜市、前橋市などでも今年初の夏日となる見込みです。暖かさを通し越して暑いくらいになります。

体が暑さに慣れていない時期なので、屋外のレジャーなどは体調管理に十分ご注意ください。車の中は特に温度が上がりやすいので、冷房を使用するなどしっかり暑さ対策をしてください。

暑くなる前から始めよう 熱中症予防

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

①暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。

②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。

③暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。