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今日2日(土)は太平洋側を中心に花粉が多く飛散するでしょう。3日(日)以降は、大量飛散となる日が多くなりそうです。花粉症の方は万全な対策を。

2日(土) 太平洋側を中心に花粉が飛散

今日2日(土)は、冬型の気圧配置で、日本海側は雪や雨が降るでしょう。太平洋側は晴れ間の広がる所が多い見込みです。最高気温は真冬並みで寒いですが、風が強く、花粉は飛散しそうです。

九州から関東はスギ花粉のピークを迎えており、太平洋側を中心に多く飛ぶでしょう。東北も太平洋側で花粉が飛びそうです。花粉症の方は対策をなさってください。

スギ花粉がピーク 大量飛散に

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3日(日)は太平洋側を中心に晴れて、日中は真冬のような寒さは解消しそうです。花粉の飛散はさらに増えて「非常に多い」所が多いでしょう。マスクなどで万全な対策をなさってください。

その後も、九州から関東では「非常に多い」飛散となる日が多いでしょう。ただ、5日(火)は雨が降り、花粉の飛散は抑えられそうです。

花粉のピークいつまで

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スギ花粉のピークの期間は、およそ10日から1か月近く続く見込みです。福岡・広島は3月上旬まで、高松・大阪・名古屋は3月半ば頃までスギ花粉の飛散のピークとなるでしょう。金沢は3月中旬、東京・仙台は3月下旬にかけてピークとなりそうです。特に、晴れて暖かい日や風が強い日は、花粉の飛散量が増えるので、万全な花粉対策を心がけて下さい。

また、ヒノキ花粉のピークは、3月下旬から4月上旬の所が多いでしょう。仙台はヒノキ花粉の飛散量は少なく、はっきりしたピークは現れない見込みです。

帰宅後の花粉対策

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外出から帰ってきたら、うがいをしましょう。また、洗顔をして花粉を落とすとよいでしょう。髪の毛にも花粉が付着するのでしっかりとシャンプーをするのも効果的です。

花粉飛散シーズンに窓を全開にして換気すると大量の花粉が室内に流入します。花粉のピーク時に1時間の換気をしたところ、3LDKのマンション一戸で、およそ1000万個もの花粉が屋内に流入したとの実験結果もあります。窓を開ける幅を10センチ程度にして、レースのカーテンをすることで、部屋の中に入ってくる花粉の数を、全開にした時と比べておよそ4分の1に減らすことができるという実験結果もあります。

なお、床やカーテンなどに花粉が多数付着している可能性がありますので、こまめに掃除をし、カーテンは定期的に洗濯をするとよいでしょう。