二宮:新しく生まれ変わった国立競技場というところが、僕らがコンサートをやっていた経験上、誰が最初にやるのかなというのは第三者的に、客観的に気になっていたところだったので、非常に嬉しかったです。本当に、我々らしくできたらいいなと思っています。今願っていることは、その2日間、雨が降らないようにということを願っています。
――活動期限が迫っている中、今の心境は。
松本:なるべく走り続けることを目標に、今いろんなことを考えているので、それを自分たちも楽しみたいし、ファンの人たちと楽しむ時間も1分1秒でも長くやって行きたいと思うし、2020年の12月31日や12月が、どういう空気になるのか、自分がその時どういう思いになるのか、正直想像がついていないんです。なので、そこまでファンの人たちと話を作っていけるか、そういうところに今は目が向いています。
(本誌 松岡かすみ)
※週刊朝日オンライン限定記事