隅田川で最後まで残った57年前「佃島」の渡し船 知られざるその船内の光景とは?

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

AERAオンライン限定

2021/03/27 07:00

 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、隅田川最後の渡し船となった「佃島渡船」(つくだじまわたしぶね)と月島の都電を回顧した。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す