五輪イヤーだった56年前、静まり返った元日を走る都電と「日比谷」の変貌

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

AERAオンライン限定

2020/01/04 07:00

 いよいよ2020年の五輪イヤーに突入した。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、前回の東京五輪が開かれた56年前の東京・日比谷の元日の風景を紹介する。八つの系統が交差点を行き交った「日比谷公園」を走る都電だ。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す