55年前の「錦糸町」は都電の楽園だった!? 昭和を彩った繁華街と宝塚歌劇の意外な接点

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2019/04/13 07:00

2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は城東地区の商業地「錦糸町」を走る都電だ。

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