時代の流れで失われていく“場”を記録したドキュメンタリー「浦安魚市場のこと」

シネマ×SDGs

2022/12/11 07:00

 古くから漁師町だった千葉県の浦安には魚市場があった。映画は、昼間は魚屋、夜はロックバンドのボーカルの顔を持つ「鮮魚 泉銀」を営む森田釣竿さんを中心に展開。2018年春から撮影を始め、19年3月の閉場までを記録する──。連載「シネマ×SDGs」の31回目は、失われていく「場」を考えさせるドキュメンタリー「浦安魚市場のこと」の歌川達人監督に話を聞いた。

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